『うたわれるもの 二人の白皇』は2016年にPS4及びPSV用として、アクアプラスから発売されました。
シリーズ完結編になります。
<概要>
ゲームジャンルはSRPGになります。
あらすじ・・・
「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、この世界の一部と化した。
そして、ハクも姿を消すこととなる。
皆を助けるため、託された仮面と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。
新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。
兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクのために尽くすネコネ。
ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。
避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。
それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。
<感想>
今回はほとんど備忘録というか簡易記事なので、正直読まなくても良いです。
本作は『うたわれるもの 偽りの仮面』の続編であり、完結編になります。
したがって、『偽りの仮面』から先にプレイする必要があります。
ストーリー、キャラ、ゲーム部分、グラフィック等、ほぼすべての要素で水準以上な作品ですし、最近はこういう作品も減ってきましたので、とりあえず何かプレイする作品に困っているのであれば、やってみて損はない作品かと思います。
なお、2作目でモヤっとした方は、それが本作で解消されることはまずないでしょうから、本作をプレイしないのも1つの手だと思います。
本作は、前作をプレイして楽しいと思えた人向けといえるでしょう。
ちなみに私は、2作である分、初代よりボリュームはありますが、初代を水増しして、無理やり増築したように感じてしまいました。
初代『うたわれるもの』は大好きな作品でしたが、その好きだった気持ちも薄められてしまったようで、少し複雑な気持ちです。
<評価>
総合では凡作としておきます。
私にとっての『うたわれるもの』は、やっぱり初代だけであり、別に2作目と3作目はプレイしなくても良かったかなと思います。
そういう意味で凡作ということです。
内容が内容なので、初代同様にエロゲで出していれば、もう少し評価をあげたようにも思いますし、その辺も不満といえば不満なんですよね。
とはいえ、む~む~さんにはまだ期待しているので、さっさと新シリーズに移ってほしいなと思います。
ランク:D(凡作)
Last Updated on 2024-09-08 by katan



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