にーとと天使とえっちな家族

2020

『にーとと天使とえっちな家族』は、2020年にWIN用として、にじいろばんびから発売されました。

えっちな秘密基地シリーズの後継ともいえる素晴らしい作品でした。

<概要>

ゲームジャンルはインタラクティブムービーになります。

あらすじ・・・
ある日ニートのもとに天使が現れた!
「おまえには他人と同居してもらう」
そして発動する人類ニート脱出計画!!
これは主人公が立派に更生していくゲームである…?

・システム
主人公の家に同居した家族と仲良くなっていく恋愛ゲームです
好感度が上がればデートに誘うことも出来ます。もちろんそれ以上の事も…

・ムービモード
回想モードでHシーンのリプレイが可能です
すべて解放済みですので最初から見るこが出来るようになっています
動画の種類で喘ぎ声を選択できるものもありますので好きな順番でカスタム可能です

<感想>

2013年に発売された『えっちな秘密基地2』は、ヒロインの顔が個人的にドストライクな作品でした。
2015年の『えっちな彼女(夏)』は少し雰囲気が異なるので、続編か後継作を待ち望んでいたところ、発売されたのが本作でした。
続編ではないのですが、キャラの雰囲気的に、事実上の後継作だと思っています。

これまでの作品は、ヒロインは炉利ばかりでした。
そのため、炉利に興味がないプレイヤーだと、このサークルの作品に興味を持てなかったと思います。
本作にはヒロインが3人おり、炉利と少女とその母親になります。
そのため、幅広い層が楽しめる内容になっています。
というか、炉利から熟女まで、守備範囲は広いという方が、本作を楽しめるでしょうね。
また、本作のヒロインらは親子・姉妹なので、皆ある程度似ているのですよ。
そのため、同じキャラの炉利時代から熟女時代までを楽しむような、そんな楽しみ方もできます。
ヒロインに炉利から熟女までいる作品はたまにありますが、本作のように親子や姉妹として似ているケースは、意外と少ないように思いますので、そういう意味でも本作は貴重な作品といえるでしょう。

キャラやグラフィックには満足できた一方、過去作にあったシステムの不便さはそのままであり、そこは少し残念でした。

<評価>

リアルな動画を楽しむ系の作品のため、あまり書くことがなかったのですが、グラフィックのクオリティは高いですし、総合では良作といえるでしょう。

好みの作品が進化してきたわけですから、主観的には満足度も高いです。
ただ、問題はシステムの不便さですよね。
システムの不便さがなければ、B-ではなくBにしていたでしょう。
ゲームである以上、この辺は次回作で何とかしてもらいたいですね。

ランク:B-(良作)


Last Updated on 2024-08-08 by katan

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