姉汁 ~白川三姉妹におまかせ~

2005

『姉汁 ~白川三姉妹におまかせ~』は2005年にWIN用として、アトリエかぐやから発売されました。

かぐやの作品で、まきいづみさんが出るとなると、やっぱり回避できないでしょう。

<概要>

商品紹介は以下の通り。
呪いを解く方法は女性の愛液でそのビンを満たす??
期間内に解けないと降りかかるという最大の災いを回避すべく、一つ屋根の下、エッチでドキドキの毎日が始まる!!

訳あって祖父と暮らしていた主人公・白川 悠は十数年ぶりに母の再婚相手(白川義父)の邸宅に同居することになった。
昔を懐かしみながら邸宅に行くと、そこには、なんと見違えるほどに成長した義理の姉たち(三姉妹)がいた!!

義父は考古学の仕事で長期不在。
悠は義父の書斎を寝室として使わせてもらうことになるが、そこで怪しいビンを発見!

それはなんと呪いのビンだった!!!
しかもこの呪い期間内に解けないと最大の災いが降りかかるという厄介なモノ!

呪いを解く方法は「女性の愛液でそのビンを満たせ」!!!?
かくして、一つ屋根の下、エッチでドキドキの毎日が始まった!

<感想>

アトリエかぐやの作品ではあるものの、本作は原画はchoco chipさんになります。
もっとも、こちらの絵も非常に好きなので問題なし。

それに加えて、音声にまきいづみさんがいるので、今回は絵&音声買いでした。
珍しく声優で判断したケースになりますね。
っていうか私の場合、声優名を見て欲しくなるのが、まきいづみさんくらいなものですから。

絵と声が鉄板なだけに、これは外れないだろうなと思ったのですが、思ったより楽しめなかった感じでしょうか。

基本的にエロばかりですし、一つ一つのHシーンはかなり長いので、長さを重視するのであれば、かなり楽しめるように思います。

そういう意味では、今回は単に私に合わないだけとも言えるかもしれません。
序盤からハーレムであり、あまり変化もないですからね。
シチュ的な盛り上がりというのか、気分的に高揚できるものがないわけでして。
キャラも使いまわしで、属性も特にかわったものでもないですし。
何かぼんやりとHシーンばかり見ていたら、何となく終わってしまった感じです。

抜きゲーと言っても、シナリオからくるムードとかが大事と考える人だと、私みたいに楽しみきれない可能性は大きいでしょうね。

ランク:D-(凡作)

Last Updated on 2026-02-14 by katan

コメント

  1. SECRET: 0
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    この作品は……とある一部分だけはまりましたね。
    ずばり、主人公が結局女の子だった世界で固定されて、姉たちにヤられちゃう分岐(笑)
    妹を犯すことしか考えてないねーちゃん達というのもどうか、と思いましたが、妙に女体化主人公の声優さんがはまっていて強く印象に残りました。

  2. SECRET: 0
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    そうですね。TSメインで作っていた方が、人は選ぶかもしれないけれど、面白い作品になっていたように思います。

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