エロゲの歴史

アダルトゲームの歴史 1983年

今更だけれど、アダルトゲームの歴史を振り返ってみる。第1回目の今回は、1982年以前も視野に入れつつも、実質的な国内のアダルトゲーム元年である1983年を扱う。
2006

彼女たちの流儀

『彼女たちの流儀』は2006年にWIN用として、130cmから発売されました。原画はみやま零さんの絵が非常に繊細で好感が持てましたね。
1983

惑星メフィウス

『惑星メフィウス』は1983年にPCの各機種用に、T&E SOFTから発売されました。この作品をどうとらえるのか。おそらくプレイした時期によって、多くの人は印象が変わるんじゃないかなと思います。
1984

ボコスカウォーズ

『ボコスカウォーズ』は1984年にMSX用として、アスキーから発売されました。ファミコンのゲームには数多くのクソゲーも存在しましたが、私の近所ではこれと『カラテカ』がクソゲーの代名詞的存在でしたね。
1991

新撰組 ~幕末幻視行~

『新撰組 ~幕末幻視行~』は1991年にPC98用として、ウルフチームから発売されました。確か、TAKERUでの発売だったように思います。沖田総司が女だったら・・・って感じで進む作品でした。
2007

兄嫁はいじっぱり

『兄嫁はいじっぱり』は2007年にWIN用として、TinkerBellから発売されました。人妻ゲーはやっぱり、ちょも山さんにかぎると思うわけでして。
1988

アンジェラス

『アンジェラス』は1988年にPC88用として、エニックスから発売されました。80年代のADVというのは、ある意味エニックスの歴史でもありました~って感じで、エニックスのADVのどれにも同じようなことを書いてますが、つまりエニックスのADV...
2005

THE 鑑識官

『THE 鑑識官』は2005年にPS2用として、D3パブリッシャーから発売されました。SIMPLE 2000シリーズ第70作目となる作品でした。
2003

沙耶の唄

『沙耶の唄』は2003年にWIN用として、ニトロプラスから発売されました。オマージュを肯定的に捉えられるのか。それが全てなのかもしれません・・・
2000

神語 ~かんがたり~

『神語 ~かんがたり~』は2000年にWIN用として、Euphony Productionから発売されました。鬼畜系の代表作として、一時はプレミアもついた作品でしたね。