『兄嫁はいじっぱり』は2007年にWIN用として、TinkerBellから発売されました。
人妻ゲーはやっぱり、ちょも山さんにかぎると思うわけでして。
<感想>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
人妻のむっちりした肉体が好きな者としては、ちょも山さんの妻シリーズが大好きだったわけでして。
ところが、2006年に『妻しぼり』を出したものの、その後にアリスを辞めてしまいました。
この業界って人材流出が激しいのだけれど、アリスソフトの場合、比較的無縁に近かったので、それだけにショックも大きかったんですよね。
もう、ちょも山さんの描く人妻を堪能できないのかと残念に思っていたら、TinkerBellから出てきたわけで、これには驚きつつも喜んだものでした。
このゲーム、説明はわりとアッサリ終わってしまいます。
悪く言えば妻シリーズの劣化版で、良く言えば妻シリーズに続く作品となるわけです。
タイトルにいじっぱりとあるものの、何がいじっぱりなんだかイマイチ良く分からないし、全般的にストーリーはあまり面白いとは言えないかも知れません。
とりあえず優先順位は妻シリーズが先で、もしそれで満足しきったら、あえてやる必要はないゲームなんでしょうね。
どうしても劣化版の印象は拭えないのだと思います。
とはいうものの、劣化版でも新たな人妻を欲する人もいるわけで、何せ原画がちょも山さんですからね。
これはこれでむっちりした人妻が良い魅力を出していましたし、人妻モノとしては単純に楽しめる作品ではありました。
<評価>
総じて、人妻好きなら属性的には良作と言えるものの、全体及び属性のない人的には佳作ってところでしょうか。
これはこれで楽しめたし元は取れたのですが、やっぱり印象が薄めということで私も佳作としておきたいと思います。
ランク:C-(佳作)

Last Updated on 2026-03-01 by katan



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