『モノごころ、モノむすめ。』は2005年にWIN用として、May-Be Softから発売されました。
いつかどっかがやると思っていた、擬人ものになります。
<概要>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
あらすじ・・・
普通の学生である主人公・向塚宏明。
ちょっと変わったところといえば、物を人一倍大切にすることぐらい。
そんなある日、自分のパソコンにファイル付きメールが届く。
ファイルを開くと突如パソコンが可愛らしい女の子へと姿を変えてしまう。
「モノをヒトに変える能力が備わった」とパソコン娘は言う。
自分を取り巻く女の子たちに翻弄されるドタバタHな日常がはじまる。
<感想>
本作はパソコンや洗濯機などの日常品が女の子になったという、いわゆる擬人化ものになります。
内容的には感動要素なども含みつつもバカゲーでもあり、メイビーらしい作品ってところでしょうか。
何かの擬人化というと個人的にはOSたんを思い出してしまうのだけれど、そもそも日本人は擬人化が好きですしね。
たぶん、いつかどこかが、そういうアダルトゲームを出すかなと思っていたら、案の定というか、やっぱりここだろうなという感じで、May-Be Softから発売されましたw
<評価>
良くも悪くもメイビーの作品ってことで、題材の奇抜さに対して内容は普通に面白くはあるのだけれど、それ以上でもないみたいな。
その題材にしても、もし突然こんな物が出てきたら大絶賛していたところだけど、エロゲ以外では擬人化ものも増えてきていただけに、発想に驚かされるというよりも、ようやく出てきたかという印象の方が強かったわけでして。
そのため、大きな長所とまでは感じられませんでした。
自分自身が心底楽しんだというわけではないのだけれど、こういう作品が大好きっていう人もいるだろうし、だけど存在を知らなかったという人もいると思うわけでして。
ツボにはまれば、かなり気に入ることのできる可能性も高いだけに、興味のある方にはプレイしてみてもらいたい作品ですね。
Last Updated on 2026-02-14 by katan


