『人妻刑事は元魔法少女 ~2重スパイの俺が洗脳催眠を繰り返し寝取り堕とす~』は、2016年にWIN用として、魔法使いソフトから発売されました。
ヒロインのキャラデザは良かったんですけどね・・・
<概要>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
■魔法使いソフト第3弾! 人妻刑事は元魔法少女!?
今回のヒロインはルビー†パイレーツこと檜野茜音。
正義感が強く勝気で行動派の彼女は成長し敏腕刑事として着々と実績を上げていく。
そんな彼女が元魔法少女であったルビー†パイレーツであったことは仲間のパイレーツ以外誰も知らない。
■新しい魔の手がルビー†パイレーツを襲う!
現役中年刑事である毒島剛三はシンジゲートに潜入捜査を行い幹部の地位まで上り詰めていた。
彼は昔パイレーツが滅ぼした悪の秘密組織のグイード将軍であり、逆に正真正銘のシンジゲートの一員で逆に警察をスパイしていた。
そんな彼の前にルビー†パイレーツである檜野茜が現れ彼女に復讐するために元マッドサイエンティストのおでん屋のオヤジから洗脳催眠のアイテムを授かるのであった。
■人妻刑事を堕とす美味しいこだわり要素!
捜査という名目でシンジゲートに潜入し、組織の一員として淫らな行為を行い溺れていくか、調査をし夫の前で隠れて行為など、各ルートに沿ったこだわりのシチュエーションが満載。
<感想>
本作の主人公は元魔法少女であり、今は大人になっています。
そして昔主人公が滅ぼした悪の秘密組織の一員によって陵辱され、やがて堕ちてしまうというのが簡単な流れになります。
前にも書いたかもしれませんが、同人誌では元魔法少女などが大人になり、熟女となってからのエロエロな姿を描いたものが幾つかありまして。
個人的には結構好きなタイプのジャンルなのですが、エロゲではほとんど見かけないジャンルということもあり、それでこのブランドに期待し続けているといった感じでした。
さて、本作の中身に関してなのですが、ゲーム全体としては過去作より凝ったものにしようという、意欲のようなものは感じられます。
ただ、この手の作品については、元魔法少女のヒロインという設定が活きてこその作品だと思うわけでして。
つまり過去の活躍シーンを強烈にこちらに印象付けるだとか、或いは過去に着た服装をオバサンになった今着てみるとか、ギャップの要素が大事になってくると思うのですよ。
本作は、そうした元魔法処女という部分があまり活かせておらず、普通の陵辱シーンばかりなんですよね。
この点に関しては、シリーズ過去作よりも、少し退化しているのではないでしょうか。
他の部分はともかくとして、この部分は一番期待していただけに、ちょっと残念でした。
<評価>
本来ならウリとなるはずの部分で特徴が出しきれておらず、全体的に中途半端な作品でした。
設定自体がまだエロゲでは普及していないことや、キャラデザとかは好みなので、期待したい気持ちもあるのだけれど、それだけに残念な作品でしたね。
ランク:D-(凡作)
Last Updated on 2024-09-04 by katan



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