『ダービースタリオン96』は1996年にSFC用として、アスキーから発売されました。
今更語る必要もないかと思いますが、最も有名な競馬SLGのダビスタシリーズの4作目になります。
<感想>
初代ダビスタから少しずつ改良していってるので、どれが最高傑作かもプレイ時期の相関関係で変わってくると思います。
いろんな要素が加わった3と言う人もいるでしょうし、一応の集大成的な位置にある初代PS版と言う人もいるでしょうしね。
ただ私個人としては、最高傑作はダビスタ96かなとも思ったりもします。
前作の流れを引き継ぎつつ、そこに面白配合という新要素が導入され、ゲームの要である配合に更に幅と深みが増しましたからね。
また本作はハードがSFCなので、その後のPS以降の作品にはない手軽さもありました。
加えて、初めて実名だったってのも、感情移入の点では非常に好印象でした。
そう考えると、やっぱり96が最高なのかなとも思えるんですよね。
そのため、ハード問わずに何か1つと聞かれれば、私は本作をオススメします。
もっとも、このシリーズに関しては、特に評判の悪い作品を除いては、あえて最高傑作にこだわる必要もない気もしますけどね。
自分が使っているハードの中で評判が良さそうなのをプレイすれば、それで良いような気もします。
実際私も96が最高と言っておきながら、時期的にまもなくSFCを奥に締まってしまった頃でしたので、あまり長くはプレイしていないんですよね。
一番長くプレイしたのは、初代PS版だったりします。
これは長くプレイしましたね~
一番強かった馬は19戦17勝、その内GⅠは15勝でした。
海外のレースでも普通に5馬身差はつけて勝ってたので、本当に極めた人たちの足元には及ばないとしても、そこそこ強い馬が作れたかと思います。
ちなみに負けた2試合も相手は自分の馬だったので、ゲーム内の馬には1度も負けてなかったです。
この勝った馬ってのは1つ年上で、これまたGⅠを14勝してました。
この2頭がいたころは本当に楽しかったですね。
その後牝馬で海外のGⅠを勝てたあたりで中断してしまいましたが、かなり長くプレイしたものです。
計っていませんが、100時間は完全に越えるでしょうね。
少しずつ改良されていくゲームは、ある意味新鮮さがないゲームとも言えるわけです。
なので、これまでの私の評価基準からすると、どうしても低く付けざるを得ないんですよね。
そういうわけですので、今回のランクはあってないようなものです。
とにかく長くはまってプレイしていた、それこそが本作の本当の価値を表しているかと思いますね。
ランク:A(名作)
Last Updated on 2024-11-18 by katan



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