『若奥さま美咲 ~抱かれて悶えて流されて~』は2005年にWIN用として、本気汁から発売されました。
人妻寝取りもので、今は少なくなったフルプライス作品でしたね。
<概要>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
あらすじ・・・
幸せな家庭を崩壊に導くべく、その幼さを残す貞淑な人妻に破廉恥な行為を繰り返していく凌辱系のAVG。
罠とも知らず、主人公の言いなりになってしまった若妻は、性に疎く、ためらいがちにセックスの悦びを知っていく。
それが引き金となって彼女の家庭は崩壊していくのだが、悦楽の螺旋に取り込まれてしまったオンナに、それを止める術はない。
人妻ならではのシチュエーションが満載!
アナタは、性に疎い若妻をどのように料理するのか……!?
<感想>
ぶっちゃけ、エロゲユーザーの大半はロリコンだと思うわけでして。
人妻の出てくる作品は古くからあっても、人妻だけに特化した作品が出始めたのは結構遅く、それなりに目につくようになったのは2004年頃からだったように思います。
それから増え始めて、個人的に2006年は人妻系の大当たりの年だったのだけれど、それより後は低価格商品が主になっていきましたからね。
今になって振り返ってみると、2005年前後というのは、人妻特化のフルプライス作品が最も充実していた時期だったのかもしれませんね。
本作も、そんな2005年に発売されたフルプライスの人妻寝取り作品でした。
本作は、決して奇抜な要素はないのですが、メインヒロインが一人(サブでもう一人)ということもあり、人妻が溺れていく過程が丁寧に描かれていました。
当時から、この手のジャンルの中では人気作だったと思うけれど、それも納得の出来でした。
まぁ、フルプライスとしてはボリュームが多いわけではなく、コスパ的には良いとは言えないのですけどね。
その噂を事前に聞いていたものだから、人妻好きと言いながら私が実際に購入したのは、数年後になってしまったわけですし。
それでも低価格商品よりは単純なボリュームは多いですし、コスパ抜きに作品として見るなら良い作品だったのかなと。
<評価>
当時としては無難に楽しめたということで、佳作としておきます。
本作に関しては、むしろ今の方が意義が大きいのかもしれませんね。
今は低価格でダウンロード版が出ているので、コスパの問題は生じません。
またフルプライス級のボリュームの人妻もので、水準以上に面白いものも今ではなかなか発売されないですからね。
本作だけでなく、この時期の人妻系特化作品ってのは、個人的には狙い目なのかなと思いますね。
ランク:C(佳作)

Last Updated on 2026-02-14 by katan


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