『あずさ108事務所』は1988年にPC88用として、アグミックスから発売されました。
主人公は私立探偵の峰あずさ。
親戚である白井まゆの頼みで、彼女の女子校の寮で起きた連続レイプ事件を調べることになります。
<感想>
ということで、舞台は女子校とその寮、出てくるキャラは女子高生だらけという作品でした。
ゲームジャンルはコマンド選択式ADVになります。
さて、まず特徴として挙げられるのは百合&レズでしょうか。
上記のようにキャラが女子高生ばかりですし、主人公も女性ですからね。
待ち受けているのは、当然の如く百合とレズの世界です。
それから、これはアグミックスの得意分野でもあるのですが、漫画家の原画をスキャナ入力したグラフィックも特徴と言えるでしょう。
この2点に惹かれるものがあるのか、結局は全てそこにかかってくるのではないでしょうか。
ストーリー自体はあってないようなものなので、百合やレズが好きなら楽しめるし、そうでなければ楽しめない可能性が非常に高く、そういう意味ではハッキリした作品かもしれませんね。
<評価>
私はどちらの部分もそれなりに楽しめましたので、総合では佳作ってところでしょうか。
若干癖があるのかもしれませんが、比較的好きな路線でもありましたね。
Last Updated on 2026-02-08 by katan



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