あっぷる・くらぶ1 禁じられた遊びシリーズ

1988

『あっぷる・くらぶ1 禁じられた遊びシリーズ』は、1988年にPC88用として、フェアリーテールから発売されました。

最近はテーブルゲームのアダルト物はほとんどなくなりましたが、昔は結構あったわけでして。
本作もその内の1本になりますね。

<感想>

本作の具体的な内容としては、女の子3人との7並べになります。
全部で5回戦を行って、その結果でプレイヤーが1位なら2枚、2位なら1枚の割合で最下位の女の子が脱いでくれます。
もちろんプレイヤーが最下位なら、野郎が脱ぎますw
女の子のCGも5段階ありますので、全部脱がせるのは結構大変ですね。

ゲームとしては、結構良く出来ていた部類でしょうね。
もしかしたら自分が7並べが下手糞なだけかもしれませんが、意外と手強かったです。
操作性も良かったと思いますし、7並べ自体に不満はある人はいても、ゲームの内容にはあまり不満はないかと思います。
いや正直なところ、少し7並べを馬鹿にしていたように思うわけで、これはこれで中々奥深いのだなと、7並べおそるべしと思ったものでした。

問題は脱がせる対象の女の子ですね。
3人だけってのは、ちょっと寂しいのかなと。
もっとも、本作は追加データを購入することで、新たな女の子を脱がせることができました。
初期の3人も可愛い系の路線で悪いとは言わないのですが、ハッキリ言って別売りのデータに入っている子の方が、クオリティが高かったです。

データ集は5種類あって、「セーラー服編」「秘密の花園編」「日本の夏・ゆかた、着物編」
「隣のお姉さん編」「お嬢様と一緒編」になります。

個人的な好みからいえば、「隣のお姉さん編」と「お嬢様と一緒編」の女の子が好きでしたね。

<評価>

総合では一応満足できましたので、ギリギリ佳作ってところでしょうか。
データ集の子たちも最初から収録されていれば、良作扱いでも良かったんですけどね。
あまりこういう商法は昔から好きではなかったので、点数には反映させません。

こういうのを名作と言い出す人はほとんどいないでしょうが、暇つぶしには調度良いので意外と重宝した作品でした。
需要もそれなりにあると思うし、個人的には、もっと増えて欲しいものですね。

ランク:C-(佳作)

アップル・クラブ・ワン

Last Updated on 2025-10-13 by katan

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