『学食のおばさん ~母さんの汁の味~』は2007年にWIN用として、Guilty+から発売されました。
学食のおばさんとはマニアックですね~
<感想>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
学食のおばさんがヒロインとか、一体どうなるんだこれって、つい気になってしまいますよね。
ストーリーは元から期待していないわけですが、学食のおばさんであることを活用した展開があるならば、それで十分満足できてしまいます。
そもそも、こんなのに手を出す人は、たぶん何かしらの新しい刺激を求めている人だと思いますしね。
さて、本作はタイトル通りの内容なわけで、大学生である主人公が学食のおばさんと恋愛関係になります。
ところがそのおばさんが、昔主人公を捨てた実の母親だったわけです。
そういうわけでストーリーの前半は熟女ものなのですが、後半は近親ものになってしまいます。
どちらの要素も本来は大好きなのですが、低価格商品ゆえにボリュームが少ないですからね。
結果的にどちらも中途半端に終わってしまいました。
結局「学食のおばさん」という要素は活かされていなかったわけで、内容的には不満も残ってしまいましたね。
かようにストーリーには問題もあったわけですが、グラフィックと実用性は高かったように思います。
主人公の母にしろ、主人公と同じ大学内にいる人妻学生にしろ、熟女としてのむちむち感が良く表現できています。
もともと原画である紅葉蛍さんの描く人妻が好きなのですが、グラフィックに関しては満足度は高かったように思います。
<評価>
総合では凡作ってところでしょうか。
絵は良かったのですが、せっかく他にはないドマイナーな題材を選んだのに、それを活かせなかったのは残念でした。
ランク:D(凡作)

Last Updated on 2026-03-01 by katan


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