『姫騎士シャロンと異世界の勇者』は2014年にWIN用として、LiLiTHから発売されました。
ヒロインは可愛かったんですけどね・・・
<概要>
■主人公の呪いを解くにはヒロインとの体液交換?
異世界に来た主人公にかかった呪い!
呪いを解くにはヒロインとの体液交換をしないといけない。
呪いで苦しむ主人公にヒロインから献身的なキスをされてしまうがキスだけでは抑えきれなくなり次第にはエッチな関係に!?
■エッチを繰り返すと徐々にヒロインが発情
ヒロインとエッチをしていくと徐々にヒロインが発情状態になっていく!?
度重なる口内射精や膣内射精、肛内射精をしていくと発情効果を発揮!
ツンデレ姫騎士ヒロインがとろとろに発情してしまう!!
■呪いの所為で主人公暴走!?
呪いの効果でヒロインとエッチなことをしていく主人公。
そんな彼に変態妄想が炸裂!主人公の友人も異世界に来ており、その友人からエッチなアイテムを貰いヒロインとのエッチを満喫しよう。
<感想>
原画は復八磨直兎さん。
失礼ながら、名前がややこしいので覚えていませんでした。
単純にヒロインのシャロンが良いなと思って、しかも姫騎士という設定なら尚好みじゃんと思ったものですから。
よく見れば、『魔降ル夜ノ凜』の原画だったんですね。
つまり本作は、LiLiTHから発売される、復八磨直兎さんの作品の2作目ということになります。
『魔降ル夜ノ凜』もパッと見で惹かれたから、私は理屈抜きにこの手の絵が好きなのでしょう。
内容的には、あっちでH、こっちでHと、完全に抜きゲーですね。
アヘ顔が多いので、自分にとっては意味がないのだけれど、アヘ顔好きな人なら、より楽しめるのかなと。
エロに関しては良いと思うのですが、ストーリー全体で見ると、あまり面白くなかったかな~
<評価>
何か、ここがと言うよりも、全体的に消化不良のような、もの足りない作品でした。
復八磨直兎さんの作品が未プレイで、何か一本やってみたいのであれば、個人的には『魔降ル夜ノ凜』の方を先にすすめますね。
今作をプレイすることによって、あらためて『魔降ル夜ノ凜』って面白かったよなとか再認識してみたり。
ちょっと今回は残念なところもあったけれど、個人的には好きな絵柄なんでね。
また凛としたヒロインがエロエロにって方向性も非常に好みですし。
今作への評価とは関係なしに、できればLiLiTH&復八磨直兎の路線は今後も続けて欲しいですね。
ランク:D(凡作)
Last Updated on 2024-10-15 by katan




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