『ロリータシンドローム』は1983年にPC88用として、エニックスから発売されました。
エニックスの黒歴史・・・?
その名の通り、ロリゲーになります。
<感想>
プレイヤーの目的はいたって単純で、5つの部屋にいるロリな女の子を助けることになります。
ETCと表記されることが多いでしょうか。
厳密には、ロシアンルーレットを手を替え品を替えって感じの作品なんですよね。
具体的にみてみますと、最初の部屋では、女の子の腹の上に電動ノコギリが設置されてあります。
10個の鍵の中に正解があり、正解の鍵を選べば無事助けることができます。
しかし、失敗の鍵を選ぶと、ノコギリが少しずつ下がってきます。
女の子の腹にまで到達すると、血飛沫をあげてゲームオーバー。
ロリゲーなのですが、結構スプラッタだったりします。
85年には光栄から『マイロリータ』が発売され、それも同系統の作品なんですよね。
この2本だけで、確実に偏見を持たれそうなくらい、無駄にインパクトはあります。
2つ目の部屋ではナイフを投げることになり、ハズレのナイフを選ぶと女の子の腹に突き刺さりゲームオーバー。
当たりを選ぶのかハズレを選ばないようにするのかという、細かい部分でのルールの違いは部屋ごとに異なります。
従って各部屋ごとに違った楽しみはあるのですが、基本的にはロシアンルーレットの亜種と言えるでしょう。
それで最初の説明になったわけです。
<評価>
まぁ面白いかはさておき、こんなゲームもあるんだぜと言われると、つい手を出したくなるような作品ではありました。
・・・って、もしかしたら私だけかもしれませんがw
とりあえず今となっては、資料的価値の方が強い作品なのでしょうね。
ランク:C(佳作)
Last Updated on 2026-01-25 by katan


コメント
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結構エグいですね
これはまさに黒歴史レベルです
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スクエニが今後この作品を率先して紹介することはないでしょうね。