もう早くも今年も1か月が過ぎましたね。
先日、AIR 25周年記念腕時計が届きました。
配送時期を失念していたので、一体何が届いたのかと思いましたよ。
『AIR』25周年記念アニバーサリー クロノグラフ腕時計
まず、商品説明はこんな感じ。
「25年の想いを、腕元に。
Keyの名作恋愛ADV「AIR」の25周年を記念した特別な腕時計が登場。
翼人をモチーフにしたホワイトシルバーの文字盤には、舞い降りる羽がさりげなく刻印され、海辺の町の空と海をイメージした澄んだブルーのマザーオブパールが優しく輝きます。
12時位置にはAIRの公式ロゴと“25th Anniversary”の文字が刻まれ、5時位置にはKeyの2作目である本作へのオマージュとして、2石の天然ダイヤが配置されています。
チャプターリングにはゲーム本編の各章タイトルが刻まれており、時刻を見るたびに、物語と共に歩んだ大切な想いが胸によみがえります。」
残念な点を挙げるとすると、「星の砂入りの瓶」が固定化に途中で仕様変更となったことは、仕方がなかったかもしれませんが、やはり残念でしたね。
また、せっかく良い箱なのに、あまりきちんと開かないのが、地味にストレス溜まる感じ。
細かい不満はあるけれど、シルバーのサンレイ文字盤はとても良い感じですし、この値段であれば十分すぎるだろということで、満足感は高めかと思います。
ちなみに、ベルトは標準では金属ベルトですが、交換用の白いレザーのもあるので、私はすぐに換えました。
まぁ、2000年に行列に並んで『AIR』を購入した層なんて、皆今はそれなりの年齢になっているはずですからね。
しかも、時計なんて、買う人は高くても買うし、買わない人は安くても買わないようなものですし。
そう考えると、もっと高級路線で作っても良かったかなと思います。
たぶん、ゼロがもう一個増えても、相応の作りであれば、私は買ってしまっていたでしょうからね。
諦観のイヴ・ベセル
今のところ、2026年の作品を個別記事で扱う予定はありません。
ただ、話題作や気になった作品、良かった作品とかは、日記内で少しだけ扱うこともあるかなと思います。
1月末に、『諦観のイヴ・ベセル』がFuriKuruから発売されました。
デビュー作っぽいので、知らない人も多いと思います。
発売前から話題になっていたのは、そのCG枚数で、その数は1000枚を超えるとのこと。
この時期に新ブランドが、そんな熱量で参加となると、応援したくなる人もいるのではないでしょうか。
気になる方はプレイしてみてって感じですが、ん~個人的には、まだ途中ですが、今のところナシですかね~
UIがしょぼくてストレスたまるし、一枚絵どころか立ち絵にも目パチ口パクはなく、UIと相まって、少なくとも丁寧に作ったとの印象は抱けませんでした。
CGも、近景ばかりで、少なくとも序盤ではグラフィックや演出が良いとは思えません。
終盤になれば印象がかわるとかなら良いのですが、ちょっと残念という印象ですね。

近況
一時期さぼっていたので、またボチボチ更新をしています。
1984年と2004年分が終わりました。
次は、1988年か2005年のどちらかを進めたいと思います。
また、アダルトゲームの歴史のコラムも、少しずつ更新を始めています。
Last Updated on 2026-02-08 by katan


コメント