『堕ちるパート妻 年下男との情事に溺れた果てに・・・』は2023年にWIN用として、スタジオポークから発売されました。
毎回魅力的な人妻が登場しますが、今回は特に好みでしたね。
<感想>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
あらすじ・・・
手酷い失恋のショックで受験に失敗し、何かを変えたいと決意し家を出た西木砂生。
バイト先のレストランで砂生が知り合ったのは、優しくて大人の魅力に溢れた歳上の女性、東雲綾乃だった。
同じアパートであることも分かり、人妻ではあったが綾乃との仲を深めていく砂生。
やがて彼女の初恋の相手が、自分とよく似ている叔父だったと知り、憧れや嫉妬といった感情が抑えられなくなった砂生は、より深い関係を求めてしまう。
若い頃の淡い初恋の想い出や、砂生の真っ直ぐな気持ちを受け止める中、だらしのない生活を送る夫との間で、綾乃の心も揺れ動く……。
※本作は包容力のある優しい人妻との不倫愛をテーマにしたADVゲームです。
ヒロインの葛藤や堕ちる過程を重視し、いつもより女性視点を多くしました。
<感想>
スタジオポークの魅力は何といってもグラフィックにあります。
演出に関しては、特に進化とかは感じられなかったのですが、これまで培ってきた手法が本作でも十分に発揮されていますので、他所の同系統の作品よりは、確実に優れているといえるのでしょう。
原画については、毎回、魅力的な人妻が登場するのですが、特に本作のヒロインは、個人的にはかなり好みでして。
そのため、個人的にはかなり満足でした。
本作は人妻を寝取るということで、寝取りゲー(NTL)となります。
もっとも、ヒロイン視点も多めであることから、端的に不倫ゲーと考えた方が分かりやすいかもしれませんね。
不倫という観点からすると、後半の展開は若干好みが分かれるところかもしれませんが、あくまでも個々人の好みの問題かなと思います。
個人的には特に気にならなかったですし。
また、本作では、アフターストーリーがあります。
このカオスな状況が、個人的にはかなりツボでして。
このシーンがあるだけでも、満足度アップでした。
<評価>
目に見えた進化があるわけでもないので、少し佳作との間で悩みました。
ただ、アフターストーリーのCGと展開の分だけプラスして、総合でもギリギリ良作としておきます。
上記のとおり、今回はヒロインのキャラデザが非常に好みということもあり、主観的には評価以上に好きな作品でした。
ランク:B-(良作)



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