ミセス・ジャンキー

2004

『ミセス・ジャンキー』は2004年にWIN用として、ブルゲ ON DEMANDから発売されました。

人妻に特化したシリーズの1作目になりますね。

<概要>

ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
浪人生、早見宏太は、何か割のいいアルバイトはないものかと探していると、近所で管理人を募集していることを知る。
面接に行った先に現れた大家、「相良 京香」はモロ好みの人妻だった。
相当な金持ちともっぱらの噂だったが、京香はそれを微塵も感じさせないセレブな女性だった。
いけないとは思いつつも人妻に手を出しちゃったり、出されちゃったりな人妻人生が始まっちゃいました。

<感想>

私は数年前から、すっかり美熟女が大好きになったみたいでして。
もちろん、美少女も大好きです。
大好きではありますが、基本的に少女は可愛いのです。
必然的に美少女の数もそれなりにいるのです。

しかし、これが年を経るごとに、「美」と付けられる存在が極端に減っていくのです。
美少女は少なからずそれなりにいるけれど、美熟女は本当に少ないのです。
希少性に惹かれる傾向のある私が美熟女に惹かれていくのも、ある意味当然のことなのかもしれません。
元々尻フェチなところもありましたからね、美熟女の熟れた体はとても魅力的なのです。

さて、ブルゲ ON DEMANDは何かに特化した作品を作り、それに「~ジャンキー」と名付けていました。
そしてミセス・ジャンキーは、その名の通り、熟女に焦点を絞った作品だったんですね。
熟女物というのは、今では低価格商品を探すと結構あります。
しかし、低価格商品で熟女物が広まりだすのはもう少し先の話であって、2004年当時では熟女・人妻に特化した作品はほとんどありませんでした。
熟女・人妻の良さを前面に押し出しつつ、ゲームとしても過不足なく一応整っている作品。
そういう作品を探した場合、この当時では他にあまりなかったのではないでしょうか。

<評価>

まぁ、熟女に興味のない人を唸らせるほどの内容はないので、名作とまでは言えないでしょうけどね。
それでも、ムチっとした肉体と官能的な大人の魅力が漂ってきて、個人的にはオンリーワン的な感じでとても満足した作品でしたね。
他にも立ち絵を着せ替えして遊ぶこともできますし、主観的にはかなり好きな作品でした。
作品の性質上、属性がない人には全く楽しめない場合もあるのですが、この類の作品が好きならきっと満足できるでしょうし、今やっても楽しめるように思いますね。

ランク:B-(良作)


ミセス・ジャンキー

Last Updated on 2025-12-14 by katan

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