『DALK』は1992年にPC98用として、アリスソフトから発売されました。
とにかく、そのやり込みの量に圧倒されたゲームでしたね。
<感想>
ゲームジャンルはSRPGになります。
キャラは断トツでシグルーンが好きでした。
ただ、イベントはあまりないので、特別に思い入れがあるってほどではないんですよね。
濃さはないけどヒロインの数は多かったので、気に入ったキャラが多い人ほど楽しめたんじゃないでしょうか。
さて、このゲームの一番の魅力なのですが、何と言ってもやりこみになるのでしょうね。
windows版は100階までに減らされてしまいましたが、98版では1000階までありました。
私がやりこみ・ボリューム至上主義だったならば、これだけで高く評価していたでしょう。
まぁ、特別に面白いというほどのものではなかったですが、1000階まであると言われたらそこまでやりたくなるのが人というもの。
時間を見つけてはチマチマとやっていたものです。
そういう意味では、非常に長い間楽しんでいた作品でもありました。
最近のアリスでは「にょシリーズ」がありますが、アリスのやり込みゲーは気楽に出来るので、長くPCに常駐し続けるんですよね。
あまり凄いとか感動したとかって類のゲームではないし、点数もあまりつけにくい類のゲームではあるのですが、単純に息抜きとして楽しいゲームではありましたね。
ランク:C(佳作)
Last Updated on 2024-08-26 by katan



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