『チャンピオンシップロードランナー』は1985年にハドソンから、ファミコン及びPC各機種用として発売されました。
チャンピオンシップとの名前から分かるように、以前紹介した『ロードランナー』の上級編になります。
<感想>
『ロードランナー』の上級編ということで、基本的なゲームの内容は『ロードランナー』と変わりません。
そのため、私の評価の構造上からは、『ロードランナー』よりどうしても評価は落ちやすくなります。
もっとも、主観面だけで言うならば、この作品は凄く好きなんですよね。
前作より難易度は大幅に上がり、長い間かなり悩まされたものです。
前作は指先のテクニックに頼る面も少しあったのですが、本作はよりパズル性が重視された作りとなっていました。
アクション系よりも頭を使うゲームを好む私的には、これは嬉しかったですね。
ただ、やっぱり難しかったです。
ずっと詰まってた面があって、内容は忘れても31面という数字だけは何年経っても忘れない程、強烈な印象として残ったものです。
この31面は、とにかく曲者でした。
どうやら多くの人がこの面で悩んでたみたいですね。
制作者は、本当に良く考えたものですよ。
31面でこれならその後はどうなるんだって思いましたが、意外とその後の方がすんなり行ったわけで、ここが個人的には最難関でしたね。
最近は「考える」ゲームが減っているだけに、たまにこういうゲームをやってみたいものですね。
ランク:A(名作)

Last Updated on 2026-02-25 by katan


コメント
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懐かしいですね、夏休みを丸々潰してクリアしましたよ、コレ
ある程度のヒント本があったんで、31面よりもアクションが要求される面のほうがすごく苦労したような気がします…
今やったらすぐに投げ出しちゃうんだろうなぁ
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こんにちは、コメントありがとうございます。
私はアクション系は下手なので、ノーマル版はアクション性を要するところでかなり苦労しました。
それで慣れたのか、こっちの方はあまり気にせずできたようです。
当時は自力でプレイしていたのですが、今やったら攻略本とかに頼ってしまいそうですね。