『わんくり』は2008年にWIN用として、おにおんているから発売されました。
わんこは撫でられるためにある。
何か妙に納得した作品でした。
<感想>
ゲームジャンルはポイント&クリック式ADVになります。
設定としましては、犬の人型動物である通称「ミック」というのがあるのですが、ぶっちゃけ犬ミミ巨乳ロリ娘を愛でるゲームになります。
システムはいわゆるおさわり系で、技術的な面を商品説明から引用すると以下の通りになります。
「アクションパレット…このシステムの導入により、おさわり可能な部分が見つかりにくいというのを解消。
DIS (Double Idikuri System)…マウスとキーボードを使用することにより、両手を別々に操作して いじくることができるシステムです。
RAS (Random Animation System)…単純ループをしない、いつ見ても違う組み合わせのアニメーションをするシステムです。 」
このわんこ娘という設定と、撫で回すというシステムが何とも上手くマッチしていました。
しかもこれが良く動くので撫でていて楽しいですし、いつまでもやっていたくなるんですよね。
そして本作は、それだけでなくて、ストーリーもこの手のゲームにしてはしっかりしていたわけで、この点でも満足度は高いですね。
<評価>
私は同人だからという枠では考えないですし、そうなると操作性の難などもあって良作止まりかなと思うのですが、仮に同人の範囲内だけで考えるなら十分に名作でしょうね。
おさわり系の同人作品は結構ありますが、その中でも満足度の高い作品でした。
ランク:B-(良作)

Last Updated on 2026-06-13 by katan


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