『知的立体パズルゲーム キャストホース』
書店でもよく見かける、知恵の輪タイプのパズルゲームですね。
その中でもキャストホースはキャストパズルの初期からある名作で、テーマは馬、蹄鉄をモチーフにして作られました。
ゲームランクは2(やや易:最大6)。
アメリカ西部で唯一の輸送機関だった馬を盗まれないように、あるカウボーイが蹄鉄を工夫。
鍵として使ったことをモチーフとしてつくられたパズルだそうです。
昔牧場かどこかに行ったときのお土産売り場に、蹄鉄をモチーフにした大きな知恵の輪がありました。
とても気にはなったものの、その時は時間がなかったこともあり、解く間もなく帰ることになりました。
しかしそのパズルのことは、頭からずっと離れなかったわけでして。
いつか機会があればと思っていたところ、キャストパズルで同様のものが出ているということで、購入してみたのがこのキャストホースでした。
どんなパズルかは言葉で説明するよりも、画面を見てもらった方が早いでしょう。
一見すると外れるわけがないようにも思います。
でも、やってみると、意外とアッサリ外れてしまいます。
ずっと気になっていたわりには、あっという間でした。
難易度は2ですので、そんなに難しくありません。
なので難易度重視の人には向いていないのですが、解いたときの爽快感というか、あぁなるほどな~こういう仕組みなのかって感じが、とても良いパズルなんですよね。
キャストパズルは低難度の方が何回も遊べたり、構造が絶妙で感心させられるものが多かったりします。
キャストホースもその中の1つで、構造・カラクリになるほどなって思わされるタイプなのです。
パズルは難易度が全てではないってことですね。
難易度2ということもあり、キャストパズルの入門用として、個人的にはオススメしたいパズルだと思います。
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Last Updated on 2024-04-13 by katan


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