「知的立体パズルゲーム キャストチェーン」
最近のキャストパズルはやってないので、もっと難しいのもあるかもしれませんが、私がやった中で最も難しく最も面白かったキャストパズルが、このキャストチェーンでした。

テーマは「鎖」。ゲームランク6。
ランクは1から6まであり、6が最難関になります。
その6の中でも、発売当時はこれが最も難しかったはず。
まずは商品説明の引用から。
「すばらしい智恵が隠された、オランダの鬼才オスカー・デフェンターの傑作パズル。
3個をバラバラにはずし、また鎖状に戻す。
どのピースも鎖の真ん中にくるように動かすことができるので、3通りのつなぎ方、3回遊べるパズルといえる。
微妙な操作性も要求され、かなりてこずるだろう。
チェーンの動きに身体も思考も連動させ、感覚的に勝負してほしい。」
小さい隙間しかないのに、この太い塊が外れるのだろうか。
これはとにかく難しかったですね。
そして面白かった。
発想だけでなく指先での操作も幾つか要求されるので、無駄に悩むよりもガチャガチャ動かしている方が早道かも。
また難しいだけでなく、3つのピースの位置も変えられ、それにより少し解法に変化も生じるので、繰り返して遊べるのも非常にGOODです。
まさに傑作パズルゲームと呼ぶに相応しい作品でしたね。
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最後に解答のヒントについて。
面白さが半減するかもなので、以下は購入予定の方はとりあえずはスルーして下さい。
部品は3つありますよね。
それぞれには1~3の数字がふってあります。
とりあえず、1と3を交差させます。
このときちょっと抵抗感があるので、少しコツが必要かもしれません。
ななめに回すような感じでやれば良いかと。
次に、さっきと同じ要領で1と2を交差させます。
これで、3が真ん中に来るはずです。
後は1を3の溝に当てはめれば、2が取れるはず。
そうすれば残りの1と3も分離できるので、これで終わりです。
Last Updated on 2026-02-16 by katan


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