特別授業

2000

『特別授業』は2000年にWIN用として、BISHOPから発売されました。

ブランドの方向性を決定付けた作品であり、思えば私のビショップとの付き合いも、この作品からなんですね。

<概要>

ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

商品紹介・・・
舞台は厳格な規律で有名なお嬢様学園。
ある男が臨時講師として、そこに赴任することから物語は始まる。
彼は、表面的には真地面な講師を装ってはいたが、その内実は異常性愛者だった。
彼の目的はただ一つ。
可憐な女子校生の肉体を思うがままにすること。

<感想>

ビショップの第3作目になります。
デビュー作の『紅い瞳のセラフ』と、2作目については、私はプレイしておりません。
したがって、本作が、初ビショップ作品になります。

ビショップは、本作から15年以上経った今日でも、エロゲを出し続けています。
その間に多少のマイナーチェンジはあるものの、基本は本作の路線が続いているわけでして。
似たような作品が続いているので、本作についての細かい説明は省略します。

それにしても、どんどんブランドが潰れていくなかで、同じ路線で15年以上も続けているわけですから、考えてみれば凄いことですよね。
もちろんビショップより古いブランドはありますが、そうしたブランドはいろんな作品を出しているところばかりで、ビショップほど一貫しているところも少ないように思います。
そういう観点からも本作は、同ブランドの代表作といえるのでしょうね。

<評価>

本作自体は、まだまだ粗もあるけれど、普通に楽しめる陵辱ゲーってところなのでしょう。
そのため、総合でも佳作としておきます。

まぁ、今楽しみたいという観点からは、シリーズの新しい作品をやれば良いのであり、今更あえてこの作品をプレイする必要はないでしょう。
とえいえ、長く続くブランドの、その後の方向性を決めた作品ということで、代表作とはいえるのでしょうし、ブランドのファンにとっては、決して外すことのできない作品といえるのではないでしょうか。

ランク:C-(佳作)


Last Updated on 2025-01-28 by katan

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