『淫烙の巫女』は2007年にWIN用として、Nomadから発売されました。
高貴な巫女さんを羞恥攻めというのがツボでしたね。
<概要>
ゲームジャンルはノベル系ADVになります。
あらすじ・・・
かつて大妖怪として我が世の春を謳歌していた妖・白鬼丸。
だが、その身を賭してでも妖を封印せんと決意をした一人の巫女により、白鬼丸は封ぜられてしまったのである。
時は流れて現代。妖の伝承はその地に続く神社に伝えられてきたが、最早それは一般人にとって御伽噺に過ぎなかった。
白鬼丸を封じたと伝えられる大きな岩は、公共工事の名の元に砕かれてしまう。
「ふはははははははは!礼を言うぞ、人間共!」
だが、彼には一つ、大きな難題があった。
その身を封じられた際に、己の妖力の核を引き剥がされていたのである。
その核は、彼を封じた巫女の血を引く者の魂に、今も封ぜられているという。
「面白い。ならば当代の巫女よ、貴様の肉体を快楽に溺れさせ、魂を汚し尽くしてやろう。さすればその霊力も、消えうせるだろうよ!」
<感想>
元々、金目鯛ぴんくさんの絵が好きな上に、凛とした女性を羞恥攻めなんてのはストライクゾーンど真ん中なので、本作の設定は非常に好みでして。
個々のHシーンも長めですし、属性としては、巫女、羞恥、輪姦辺りが好みなら、楽しめる可能性は出てくるように思います。
ただ、全体の流れが若干大雑把な作品でもありまして。
特にヒロインの堕ちていく過程を重視する人とかだと、少しものたりなく感じるかもしれません。
私自身、シチュもキャラも好みであるはずなのに、その割には楽しみきれなかったように思いますし。
まぁ私はHシーンの尺の長さとか気にしない方なので、本作の恩恵が少なかったのも確かなのでしょう。
本作は、とにかくエロければ良いと割り切れる人の方が、単純に楽しめるように思います。
<評価>
部分的には良いと思うのですが、個人的には羞恥ものも輪姦ものも好きだけれど、羞恥と輪姦の組み合わせはあまり好きではないとか、尺の長さがあまりプラスに作用しないなどの理由から、いまいちはまりきれなかったのかなと。
一見するとツボな設定のように思えたのだけれど、プレイしてみると少しずつずれていた感じですね。
もっとも、上記の理由は極めて主観的なものですから、異なる考え方の人、例えば羞恥+輪姦の組み合わせが大好きで、Hシーンの尺が長ければ長い方が好みであるならば、そして当該場面でエロければ良いのであり、堕ちる過程なんか気にしないって人であるならば、楽しめる可能性はあるのでしょう。
ランク:D-(凡作)

Last Updated on 2026-03-22 by katan


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