シェアガールハウス ~皆にシェアされた僕の彼女~

2018

『シェアガールハウス ~皆にシェアされた僕の彼女~』は、2018年にWIN用として、めくじらから発売されました。

このサークルの作品は好きなものも多いので、結構期待していたのですけどね・・・

<概要>

ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
カップルでの入居は「家賃が半額」という謳い文句に惹かれて、シェアハウスに入居することになった金欠カップル――「直太朗」と「色葉」。
そのシェアハウスには「独自のハウスルール」が存在するとも知らずに、二人は「異常な住人達」と生活をともにしていくことに…。

商品紹介・・・
どんな寝取られ?
・最愛の彼女が引っ越し先の「シェアハウス」の住人達に、「ヤリたい放題(肉体を共有)」される寝取られ

本作の拘り
・「住人」それぞれとの「個別プレイ」:住人達はそれぞれ「性に対して強い拘り」があります。
・「住人達」との「輪姦プレイ」 :時には「みんなで仲良く」彼女の肉体を共有(シェア)します。
・「住人達」との濃厚な「べろちゅう」:全員と「べろちゅう」します。とにかく「べろちゅう」します。
・「住人達」との「日常的なセックス」:毎日毎日とにかく「彼氏以外の男達(住人)」とセックスします。日常的にセックスします。
・カップル(彼氏彼女)の描写 :出会いから交際、「イチャイチャ」に至るまで丁寧に描写しております。
・初回「焦らしルート」有り :彼女が何をされていたのかが最初はわからない「焦らしルート(彼氏視点のみで展開)」有り(もちろん時系列に沿った楽しみ方も選択可能)

<感想>

ストーリー性の強いNTRゲーを作ることから、めくじらの作品は毎回注目しています。

ただ、本作に関していえば、あまりNTRを期待しない方が良いかもしれません。
NTRに強いこだわりがある人ほど、おそらくがっかりすると思います。
もっと単純に、ヒロインがいろんな男性にやられまくるという、H重視の作品として、エロだけを期待したならば、それなりに楽しめるように思います。
内容に関しては、商品紹介を見た方が早いので、これ以上は割愛します。

したがって、どこに着目するかによっては、それなりに楽しめるのでしょう。
もっとも、個人的には、全く楽しめませんでした。
ストーリーは薄いし、グラフィックも平凡になってしまったので。
そもそもこのサークルの過去の作品の中には、名作認定したものもあります。
その作品の強みだった部分が、本作ではまるでダメになっているのです。
そのため、私には楽しめなかったのです。

<評価>

総合では凡作としておきます。

昔は、このサークルの作品は鉄板と思ったものですが、最近のは結構アタリハズレが激しいわけでして。
次作以降は、ちょっと検討する必要があるかもしれません。

ランク:D-(凡作)


Last Updated on 2024-08-13 by katan

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